椋鳩十も愛した島

  • 2011.07.23 Saturday
  • 19:27

鹿児島には多くの離島があり、それぞれの島には 豊かな自然 {#emotions_dlg.wave} と 人情あふれた人々の暮らしがあり、

昔から文学者たちを引きつけてきました{#emotions_dlg.lovely}

わが甑島も、椋鳩十の「孤島の野犬」の舞台となり、最近ではマンガで、手打診療所の瀬戸上先生がモデルの

「ドクターコトー」が有名です。

 

 

 

長野県生まれの椋鳩十さんは、自然の素晴らしさ、人間と動物とのかかわりの

大切さを書き続けた日本児童文学を代表する作家です。

 

 

鹿児島県立図書館長時代は、創作活動のかたわら19年間にわたって「母と子の

20分間読書運動」を提唱しました。また、犬や猫、鶏を飼って生態を研究し、文学

に生かしながら、「犬には犬なりの生活があるんだ。相手の気持ちがわかるような

思いやりの心を持って。。」と息子さんたちによく語っていたそうです。

 

      上の写真は、下甑の手打の高台に石碑がございます{#emotions_dlg.shine}

 

 

     {#emotions_dlg.annoy}石碑の内容は、クリックして見られてくださいませ{#emotions_dlg.annoy}

 

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