新船「Kライナー」乗船♪

  • 2014.05.19 Monday
  • 18:27

新聞広告掲載、テレビ放送など、各種メディアで紹介の新高速船「甑島」(Kライナー)に

乗船して、長浜港から川内港へ渡ってみました(*^_^*)

キャッチフレーズが「豊かな船」〜九州新幹線の豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手がけられた工業デザイナー

水戸岡鋭治さん作ということで、とにかく洗練されたモダンでおしゃれな船です。

 

 

木目をベースに、シート1席ごとにデザインも違い、非常に細部にまでこだわったプロの「一流」を

体感できる乗り物だと思います。

ちなみに、今こそ時の人「水戸岡鋭治」氏について、ちょっと調べてみました。

1947年生まれ、岡山県のお生まれ。

彼は、九州新幹線をはじめ、JR九州の代表的な特急列車及び各地ローカル線に走らせている

観光列車も担当し、まさにJR九州の顔ともいうべきデザイナーです。

志布志線の「海幸山幸」、肥薩線の「SL人吉」、指宿枕崎線の「指宿のたまて箱」など、九州の鉄道旅は、

水戸岡デザインの観光列車を乗り継ぐ旅といっても過言では、ありません。また、彼の活躍は、

JR九州に留まらず、全国に広がっています。北近畿タンゴ鉄道の観光列車「丹後あかまつ号、あおまつ号」

富山地方鉄道の「アルプスエキスプレス」、富士急行の富士登山電車と6000系通勤電車、岡山電気軌道

の路面電車、くまがわ鉄道の「KUMA」さらにバスやロープウェーなど列車以外の乗り物にも

水戸岡鋭治デザインが、広がっています。

 

 

水戸岡鋭治デザインの特徴をひとことで表すと、和の素材です。 難燃加工した木材や木目パネル、

和紙や金箔などを使い、日本式旅館でくつろぐような居心地の良さを提供しています。

 

そして、和の素材を使えばいい、というだけでなく、どんな人が乗るか、乗せたいか、どんな風景

や雰囲気に期待しているかといったソフトの部分まで、ちゃんと配慮されて作られているのです。

デザインのチカラってスゴイものだなあと思います。

水戸岡デザインを調べると調べるほど、私もフアンになってしまいます。

実際に、Kライナー乗船してみて、本当に居心地の良さをそして、その空間から眺める東シナ海の

景色は、格別なものとなりました。

ホテルこしきしま親和館のめざす居心地の良いお客様へのおもてなしについて、このKライナーに

乗船することで、アイデアが浮かんできそうでありますね(*^_^*)

川内港の写真も掲載しておきます。もちろん、こちらも、水戸岡デザインでございます。

 

 

 

観光列車の仕掛け人、水戸岡鋭治デザイン初の観光船・Kライナー「こしきしま」

これからの活躍ぶりが、楽しみですねship

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